パンパーズ

大学3年のコンクールに出した作品です。
vaca結成の引き金となった、展示の際、クラスメートから”隣は絶対イヤだ”と言わしめた作品です。
これを描いたと言う事実を、一体どう肯定しようかと、一晩悶々と考え、講評の際には色々熱弁振るいましたが、
早く逃げ出したい、というのが本心でした。
この絵はわたしのダメなところが全部でた作品だと思いますが、この絵を描いたおかげでvacaが出来たと言う事は、やはり私にとって重要な作品なのだと思います。